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初めまして。chezmo family(シェズモファミリー)の代表をしております、今西由加です。やっとのことで、サイトのオープンに辿り着きました・・・。2015年末にサラリーマンを辞めて起業し、このサービスを立ち上げるまでに1年かかりました。長かったような、短かったような・・・。サイトをオープンする以前から、留学生とのサマーキャンプやイベントなどを行っていましたが、これからが本番です!気持ちを引き締めて、少しでも社会に貢献できるサービスにしていきたいと思います。


さて、今回は第一回目のブログということで、どうして私が留学生と日本家庭を繋げるサービスをしたいと思ったのかを書いてみたいと思います。


卑近な例で恐縮ですが、3人家族(夫、小学生の息子、私)の我が家は、4年ほど前から短期ホームステイの受け入れをしています。”世界中から色々な人が我が家に来てくれて、一緒に生活することになったら、子どもが異文化に興味を持ったり、自分たちとは違う価値観に触れたり、語学を学ぶモチベーションを持つ良い機会になるのではないか”と思ったのが、ホームステイの受け入れを始めたきっかけです。(はい、かなり欲張りですね・・・苦笑)


では、実際に受け入れを始めて、どうだったかと言うと・・・。私の欲張りな希望が、全て現実になっているではないですか!今まで7カ国から10名以上の学生をホームステイで受け入れましたが、中でもノルウェー、フランス、台湾の学生達とは、数年経った今でも交流があり、よくメールのやり取りをしています。再来日した時に我が家にまた遊びに来てくれる子もいて、とても楽しい交流が続いています。夫や私もホームステイを通して、色々な文化や社会のことを知ることができて、有意義な時間を過ごさせてもらっているのですが、小学生の息子も異文化交流をとても楽しんでいるようです。仲良しの学生が住んでいる国に興味を持ったり、まったく違う学校のシステムに驚いたり(特にオランダやノルウェー)、コミュニケーションを取る為に英語の表現を私に聞いてきたり・・・。とてもポジティブな影響が沢山ありました。


そんな私たち家族のホームステイ体験を周りのお母さんたちに話すと、「我が家でもぜひやってみたいけど、部屋が余ってない!」とか「共働きだから、食事の用意がちゃんとできるか不安」など、ものすごく興味はあるけれど、物理的な制約があってできない家庭がとても多いことに気づきました。でもお母さんたちが口を揃えて言ったのは「小さい頃から異文化や多様性に触れさせたいし、せっかく習っている英語を使う機会も欲しい!」ということでした。


と、前置きがやたらと長くなってしまいましたが(苦笑)、異文化や多様性に触れつつ、英語を初めとする語学も学べつつ、共働き家庭の困りごとも解決できるサービスを!と思って始めたのがchezmo familyです。様々な国から日本に留学している優秀な学生達が、保育園や学童にお迎えに行き、保護者が帰宅するまで自宅でお子様と過ごします。留学生がお子様と一緒の間、”生きた英会話”を学んで頂くこともできますし、英語でプログラミングやピアノなど、学生の得意分野を教えることも可能です。(英語以外の語学をご希望の場合も対応可能です)お迎え+シッティング+習い事が一気にできると同時に、異文化や多様性にも触れることができるのがchezmo familyです。


これからますます世界が小さくなって、日本だけで完結することが困難な時代。英語を含む外国語ができることはとても重要ですが、同じくらい重要なのは多様性や異文化を理解することだと思います。語学は何歳から始めても頑張れば習得できますが、20歳を過ぎていきなり「多様性を理解するように」と言われても、難しいのではないでしょうか?なぜなら、違うことを受け入れるマインドや異文化理解は、日々の小さな積み重ねであって、座学で学べるものではないからです。だからこそ、幼い頃から異文化や多様性に触れる機会を沢山作ることが重要になり、そこが我々chezmo familyがお手伝いできる部分だと考えています。


初回から熱量高めの内容になりましたが(笑)、chezmo familyのサービスにご興味をお持ち頂けたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、お待ちしております♪


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chezmo family(シェズモファミリー)は、日本の名門大学に通う留学生と、自宅で遊びながら語学や他のスキルが学べる、グローバルシッターサービスです。世界各国の留学生達と、楽しみながら異文化や語学を学んでみませんか?

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